茶
このキーワードに関連する投稿や情報をチェックしよう
3月です
3月 吊釜の時節です。 ここ数日の寒さは・・・炉を恋しく感じさせます。 炉に包まれている炭に風情を感じます・・・ shingo
茶室
亭主下座床になります・・・ 石板花器 shingo
水屋 三尺間
亭主の場の水屋 狭空間での水仕事 棚板 桧 皮付 腰板 杉 一寸 水屋釘 八本 shingo
4月も中旬になり
1月撮影すっかり春ですね。炉の時節も今月までで来月からは、風炉になります・・・ 桜です。襖絵も桜です。この桜の写真はあるお客様の一室にて撮らしていただきました。 shingo
茶花 牡丹
牡丹の季節ですね・・・ ヨウラクアナナス 茶花の落ち着いた風情は・・・いいです。 花器もいろいろあります。 必ず花器用でないといけないとは思いません。 酒枡 水差し 建水 湯呑 ・・・ 少しの工夫で、風情ある空間を演出できます...
5月です
襖を簾戸に入替えて、涼しさを・・・ 炉の時節は終わり、5月から11月まで風炉になります。 これから暑くなります、風炉の炭も熱いですが、夏の茶は いかに涼しさを表現するかが、大切な工夫のひとつになります・・・ shingo
6月に入りました・・・
暑い日がつづきます・・・ 濃茶の点前ですが、涼しさの表現に、ガラスの茶入とガラスの水差し を・・・ 涼しさの演出は日本文化のひとつです。風鈴は音で涼しさを感じさせ、視覚では襖戸を葦戸に入替える。小さなガラスの器に泳ぐ金魚もいいです...
9月の 茶
ここ最近少し暑さが和らぎました。 8月は茶を控えておりましたが、9月からは再開です。 シンプルに薄茶の平点前です。 茶碗 信楽焼 高橋春斎 作 棗 根来塗 shingo
10月も中旬に近く・・・
ようやく涼しげな季節になりました。現場も心地良い季節です。でも心地良い季節は短く足早に去ります。でも束の間の、心地良い季節だからこそ、尚一層 心地良さにしみじみと想いが入ります。 五行棚の点前です。 10月のみに使用する棚です。 ...
釘 柳釘
床の間の隅柱の上の方に打つ釘です。 言葉どおり、1月に柳を飾るための釘です・・・ 角に打つために台座が直角です。 shingo
秋雨は冬の兆しを早めて・・・
もうすぐ11月。風炉の時節は過ぎ去ろうとしております。来月からは炉の手前になり、秋を過ぎ、冬の到来を感じます・・・ 濃茶を練るひと時 話声はない静かな空間で、 聞こえる音は炭火のかすかな火音と窯の湯音・・・ 苦いようで甘みのある濃...
11月
ようやく秋が深まってきた感じです。茶も炉開きの時期ですね。 夏の茶も風流があり好きではありますが、炭火の前に長く座るとさすがに汗が・・・冬はつい手を炉にかざしたくなる火の恋しい季節。 濃茶は練りで味も変わります・・・ shingo
器 食籠です。
お菓子の器、いや入れ物? 食籠とかいて、ジキロというそうです。 このようにフタの部分にお菓子を置いて、お客に出します。 デザインもちょっと変わっております。 織部好みといいますか・・・ shingo
貴人点て
久しぶりに貴人点ての茶を点てました。薄茶ですが 3月です。いやすでに20日ですが・・・ 吊り窯は今月だけで、五月になると風炉になりますね。 shingo
主菓子 花
和菓子には形態や色など、また材料もですが、 種類は豊富です。 また季節に応じたいろいろな趣があります。 長生堂 主菓子名は・・・忘れました・・・ シートにのせたままですが・・・ shingo
暑さを和らげる
ガラスの水差し この季節は・・・暑いです ガラス・・・・視覚で和らげる・・・ でも釜はとても熱いです・・・ 逆勝手の作法です。位置が反対ですね。 shingo
夕立ちのひと時
だんだんと涼しくなってきました。 shingo
信楽焼 茶碗
陶工 高橋春斉 作 信楽焼ではめずらしい 白陶ではないでしょうか。 こんな茶碗での一服は、いいですね shingo
お茶を愉しむ
雨がシトシト降り、寒い一日です。炉の前は暖かく、炭の燃える音が小さくピシピシと・・・ 久しぶりに茶を入れました。ここしばらく手前をしてませんでした。 11月からは炉を使用する季節ですが、炉は床を切り込んで造るので造作が必要です。でも...
濡れ灰づくり
毎日暑いです。天気がいいので、濡れ灰を造っておこうと・・・ 丁字で香りと色合いを出し・・・不純物を浮き上がらせ、天日で干す・・・炉灰の手入れは手間暇かかります~ shingo