俳句

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自然の営みは静かなれど
俳句

自然の営みは静かなれど

肩腱板断裂の手術後、手つかずの庭は雑草塗れ荒れ放題、にあって 退院の 荒れる我が庭 小判草 年毎に暑さに堪えられない、超大な自然現象を収めるのは自然しかないだろう 颱風の パワーで掻き消せ この酷暑

与志岳一
与志岳一
2024年07月25日
地球沸騰化?
俳句

地球沸騰化?

最近の気象は局所的かつ過激的な気がしてならない。 梅雨が明けてからの暑さ、ゲリラ豪雨が日本各地に駆け巡っている。 後期高齢者にとっては、振幅の大きく強度が強い気象は苦手である。 雷雨明け 枝葉の散乱 踏み走る 血圧を 幾度も測る 熱帯夜明け

与志岳一
与志岳一
2024年07月26日
真夏日の日数が記録更新!
俳句

真夏日の日数が記録更新!

10月が近いのにエアコンが稼働している、そんな部屋でダラダラしている私。 自然現象に愚痴ってみても、詮無いこと。太陽が山の西に沈む時間はゆっくりと早まっている。 長月も エアコン働き 我怠慢 ええ加減 嫌じゃと言うに この暑さ 燃える...

与志岳一
与志岳一
2024年09月28日
鮮やかなり!青・白・赤
俳句

鮮やかなり!青・白・赤

世話になっているグループが「蕎麦の花が見に行こう」と企画してくれた。 多賀大社へお参りしてから、飯盛木と呼ばれるケヤキの大木を曼珠沙華が見上げているビューポイントへ、 その周辺は蕎麦の小さく白い花が一面に広がって優雅な景色であった。 ...

与志岳一
与志岳一
2024年10月14日
豊郷歴史散歩
ウォーキング 俳句

豊郷歴史散歩

世話になっているグループが「豊郷町歴史散歩」を企画してくれた。 最初に、目賀田城跡に向かう、代々、佐々木六角氏に仕え、城館の周濠跡や、比高三メートルの土塁が部分的に残され、公園入口付近には舟入と見られる内湾部(内堀)が窺える。43代目...

与志岳一
与志岳一
2024年12月31日
従兄逝く
高齢者 俳句

従兄逝く

巳年生まれで4歳年上の従兄が逝った。8度目の巳年を待ってたように、咽頭がんから食道がんで声帯をなくして十余年仕事で手指を失い、自転車で転倒し脚を骨折など病気と怪我を粘り強く耐えた男。 従兄逝く 巳年八度目 待つごとく 声失せて 十歳の...

与志岳一
与志岳一
2025年01月14日