冬に咲く、嬉しいキク科の花
昨日(12/30)の朝は、冷え込みが少し弱まりました。日中も気温は高めでしたが、雲が多く日差しが好きないことからあまり温かいとは感じられませんでしたね。
そんな昨日も、庭の作業着(大掃除の作業着でもあるのですが)に着替えて、今年最後の庭の手入れでした。鉢の大きさに比べて植木が大きいので、鉢を大きなもの変えてやろうと作業を開始でした。適当な大きなの鉢がないので、これなら大きくなったかと、入れ替えて見ると鉢の高さは高くなったのですが、直径はほどんど一緒ということで、すっぽりと入ってしまいました。これでは植え替えた意味があまりないと・・・目分量というのはいい加減なものですね。この作業は年越としました。最近は気に入った鉢不足です。植え替えたカリンの木の枝を見ると小さな芽が・・・すでに春への準備を始めているようでした(^^)/
さてさて、12月も末になると花がめっきりと少なくなりますね。そん寒さの厳しい時期にも花を絶やさず咲き続ける花は、嬉しいですよね(^^)/
そんな、名前の中に「冬知らず」や「ウインター」と入る花の登場です。
◇カレンデュラ・冬知らず キク科 カレンデュラ属
カレンデュラ・冬知らずは、開花期は非常に長く、晩秋から翌年の春、概ね11月頃から5月頃まで途切れにくく花を咲かせる点が大きな特徴です。温暖な地域では真冬でも開花が見られ、その性質が「冬知らず」という和名の由来となっています。





◇ビデンス(ウインターコスモス)・ゴールデンキューピット キク科 センダングサ属
ビデンス(ウインターコスモス)・ゴールデンキューピットは、開花期は主に秋から初冬にかけてであり、日照時間が短くなるにつれて花芽形成が促される短日性の性質をもつ。このため、晩秋から冬の花壇を彩る貴重な草花として利用されることが多いとのこと。



今日は大晦日。
皆さんは今年はいかがでしたか?
余り良くなかった方は、来年こそは・・今年良かった方は、来年もと
良いお年をお迎えください!
★おまけのネタ
生きた化石!と言われる「ジュラシックツリー(ウォレマイパイン)」
世界最古の種子植物で2億年前から姿を変えずに生き続けてて野生個体で現存するのは100本未満ともっとも希少な植物。とのことです。
すごいですよね「2億年前から姿を変えずに生き続けて・・」というところが!人類はどれだけ生き続けられるのかな?





ウォレマイ ・パイン←詳しくはこちらで
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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
ご意見をいただければ最高です。
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【今日は何の日】
31日(水) 仏滅 [旧暦十一月十二日]
【寅彦忌】
明治・大正・昭和期の物理学者であり、夏目漱石の門下生として随筆も多く残した寺田寅彦の命日。
「天災は忘れたころにやってくる」という言葉は、彼が言い出したといわれている。
【年末ジャンボ宝くじ抽せん会】
東京オペラシティコンサートホール(東京)で年末ジャンボ宝くじ(第1082回全国自治宝くじ)の抽選会が実施される。
【除夜詣】
除夜の鐘が鳴る中、神社に参詣する。
【大晦日】
一年の最後の日。「大つごもり」ともよばれる。
よいお年を。(^^)/~
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