この時期に嬉しい花、マホニアとイチゴノキ
2026年01月11日

この時期に嬉しい花、マホニアとイチゴノキ

京のすー

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昨日(1/10)の朝もものすごく冷え込みました。本当に寒い朝でした。その後は青空のお日様のおかげと南からの暖気で温かくなりました。朝と日中の気温差が大きいです。対応が難しい、そんな年齢です。
昨日は午前中はチョッと買い物に出かけ、その後は、東京で暮らす次女に送る荷物作りに時間が割かれました。今度、大阪で小さな展示会をするとのことで、額縁を送る段取りでした。かなり、大きな荷物になってしまいました。額縁を複数送るとなるとどうしても梱包が大げさになるのでね。休み明けには送り出す予定です。
さて、そんなことで写真の整理が進んでいませんので、9日に撮影した花の話題です。この時期の花は嬉しいですよね。
まずは、こんな黄色花の「マホニア・チャリティー」メギ科 ヒイラギナンテン属
中国原産で、マホニア・ロマリーフォリアとヒイラギナンテンの交配種。
濃い緑色の葉はヒイラギナンテンそのもので、耐寒性に強いのも特徴です。
冬咲きの、柊南天(ひらいぎなんてん)です。ふつうの柊南天は3~4月にかけて開花しますが、この品種は真冬の12~2月頃に咲きます。





次が「イチゴノキ(苺の木)」ツツジ科です。
イチゴノキは、果物のイチゴのような果実をつけることから、この名で呼ばれますが、バラ科のイチゴではなく、ツツジ科に属する常緑の木本植物です。
花茎は下向きに垂れ下がって、その先に壺を逆さにしたような形の小さな白花をたくさん付けます。
開花と同じ頃、昨年の花の果実が熟します。果実は直径1.5cmほどの球形で緑色→オレンジ色→赤色と徐々に色づいて変化します。
チョッと時期が遅いこともあり、実はほとんど落ちていましたが、花は頑張って咲いていてくれました(^^)/
このイチゴノキは何度も登場なのでまたかという思われる方もおいでですね(-_-メ)
時間不足で!言い訳ですが(-_-メ)





★おまけのネタ
植物園で撮影する花が少なくブラブラしていると、こんな鳥さんが・・・
鳥さんはアオジかな?



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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
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【今日は何の日】

11日(日) 先負 [旧暦十一月二十三日]

【鏡開き】
その年の年神さまに供えた鏡餅を小さく割り、お汁粉などにして食べる行事。
元々は武家社会の行事で、具足開き(鎧や兜に供えた餅を雑煮などにして食べた)といった。
そのため、鏡餅は刃物で切ると切腹のようだと手や木槌で割り、開くようになったことから鏡割りでなく鏡開きという。

【蔵開き】
商売をする家では新年初めて蔵を開き、商売繁盛を祈る行事をこの日に行う。
鏡開きのように鏡餅を割って食べる。

【厚生省発足記念日】
1938年(昭和13年)に国民の体力向上をはかるために厚生省が発足したことによる。
2001年(平成13年)からは労働省と統合され「厚生労働省」としてスタートした。

【塩の日】
1569年(永禄11年)に上杉謙信が、宿敵武田信玄側の領民が今川氏真と北条氏康によって塩を絶たれていることを知り、塩を送った。
「敵に塩を送る」という言葉のもとになった。
新潟県糸魚川市と長野県松本市を結ぶ「塩の道・千国街道」によって塩が運ばれた。


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