「ガレット・デ・ ロワ」なるもの
2014年01月23日

「ガレット・デ・ ロワ」なるもの

BENTO.

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• 東近江市

BENTO.は八日市の街角にある小さなお弁当屋さんです。

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どうも

あ、やっぱり木曜日も書くことになっちゃった(^^;)

masuだす。(あ、やっぱりそう思ってたって?)

そういや、お花のmûre(ミュール)ちゃんことさおりちゃんが、先日BENTO.にご来店してくれた時のことを、 「オフの日」 という記事に書いてくれてますのよ。

いつも素敵なお花をありがとうねー。

ただ、わしの顔、「小さく載せますね。」と言ってくれていたが、あの画像をクリックすると、大きな画面になりますぞよー!!!

さおりちゃーん!!!!!(汗)・・・(笑)

さて、今日は何のお話しかといいますとね、またまた翠日記「王様は誰だ!?」とかぶるんですがね、

「ガレット・デ・ ロワ」のこと。

引用
ウィキペディアの翠日記による

フランスの地方ごとに少しずつ異なるが、最も一般的なものは紙の王冠がのった
折りパイにフランジパーヌ(アーモンドクリーム)が入ったパイ菓子で、
中にフェーヴ(fève、ソラマメの意)と呼ばれる陶製の小さな人形が一つ入っている。
公現節(1月6日)に家族で切り分けて食べ、フェーヴが当たった人は王冠を被り、
祝福を受け、幸運が1年間継続するといわれる。

先日のmûre(ミュール)ちゃんとのコラボイベントで、La chaine(ラ・シエーヌ)のレイコさんが販売されていたお菓子。

うちが尾賀を訪れるのは、いつも仕事終わりのため、お菓子はもう数少なく、「ガレット・デ・ ロワ」なるもの、全く姿を見ず。

ほんまに存在するのかー(笑)?なんて言いたくなるくらい、すぐに売れてしまうお菓子。

ミュールちゃんは、「わたし、めっちゃ好きなんですー。ほんと美味しい。」とか、

「当たったわー!」「当たらなくてショックー。」とか、みんなが会話しているのを聞きながら、

食べたいやん!その「ガレット・デ・ ロワ」!

レイコさんに食べたい!作ってくれ~!と言うと、

もう来年まで作らないしーて、言われ(T_T)

いじけていたら・・・。

なんと!!「土鍋の会」の日に、作ってきてくれましてんーーーーー(嬉)

やったー!!!

やさしいのー♪ レイコやん(*^_^*)

と、喜んでいるのに

翠「やっぱり、王様が王様引くからねー。」

レイコ「そうそう、王様当てそうやんねー。」

翠「あれ、切るときめっちゃドキドキすんねん。切ってる時にフェーヴ当てたら最悪やん。それ、やってしまいそうやんなー(笑)」

レイコ「ちなみに、私は今まで切っていて、フェーヴに当たることはなかったわー。」

と、横やりが入る。でも、そんなこと言われても、今までレイコさんや翠さんが切ってる時にフェーヴ当てたことがないということと、地味な懸賞運は旦那のほうが持っているもんで(笑)、地味な懸賞運もないうちは安心していました。

お腹たらふくの「土鍋の会」が終わって帰宅。

からのー

「ガレット・デ・ ロワ」

まだ食うのかいな(-_-;)!!

で、この画像でもおわかりの通り、パイ生地の葉っぱの模様にちゃんと線が入っていて、この通りに切ったらきれいに切り分けられるのですなー♪

さすがーレイコさん(*^▽^*)

初心者にやさしいわー。

で、キコキコと、あ、サクサクと切っていきました。

そして、最後の切込みに入った時に、それは起こったのです・・・・・。

パイが切れなくて、変やな~?もう一回上から包丁入れてみよー。あれやっぱりパイが切れへんなー?

ずっと横でカメラを構えて見ていた旦那が一言。

「masuさん、それ、当たったやろ・・・。」

え・・・・。やっぱりそうなん・・・(;一_一)

まーじーでーかーーー(ー_ー)!!

あーあ、やっぱりやらかしたー。王様が王様当てたわー。

ていう人たちが目に浮かぶ(T_T)

これから1年、幸運が舞い込むんやろなー。やらかした幸運てどんなのやねん・・・。

と、少し反省しながら、「ガレット・デ・ ロワ」を見つめる王様なのでした。

追伸
「ガレット・デ・ ロワ」、ほんまにうまくてねー、味見だけのつもりが、その日に全部食べてしまいました♪
( *´艸`)


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