にじまち
カウンターに3月発行の「にじまち」を置いてます

第20号記念ってことで表紙は今まで取材をされた方たちの写真がいっぱい載ってます。ありがたいことに私も載せてもらってますさて、どこでしょう?笑
まだもう少しありますので、興味のある方はお持ち帰りくださいね~
さて、ご心配をいただいている受験生の息子ちゃんについては周りも落ち着いたころにまとめてご報告させてもらうとして、今日は娘ちゃんの話。先月、日商簿記の3級を受験して、無事に合格通知をいただきました

おめでとう~!
なんで中1で簿記?な話なんですけど・・・笑
遡ること夏休み前。中学に入り生活にも慣れてきたので、「せっかくの長期休暇なんだから、何かにチャレンジしてみたら?」と提案してみたのです。
例えば、苦手な読書とか。。。漢検は??
活字嫌いの娘ちゃんはことごとく「う~ん」と首をひねり、そんな中で興味を持ったのが簿記でした。私も3年前に受かってるし、もっと若いんだから大丈夫なんじゃないかと
結局、夏休みは忙しくてそれどころじゃなかったのと、受験日が11月だったこともあり、おしりに火が付いたのが受験日の3週間前当然、3週間で詰め込んでも半分ほどしか点が取れずに不合格。
いや、まぁ頑張った方だと評価してます。数字をはめていく面白さはあったのものの、簿記をやってても活字嫌いは足を引っ張る。言葉がまず難しいのは当然で、読み方も一つとっても大変。「相殺する」を「そうごろしにするって何?」って聞いてきたり、「車両運搬具減価償却累計額」っていう勘定科目は中国語にしか見えへんとぼやいたり。。。見てる方は面白かったですけどね・・・中学生が「他店振出小切手が…」とか言ってる様とかも。。笑
結局、冬休みが終わったころからまたやり始め、途中「もう無理~」とか言ってる時期もありましたが、今回、無事に合格できました
まぁ、中学生に簿記って無駄な努力のようですが合格体験ができたことと、独学で学ぶって体験ができて良かったんじゃないかと学校や塾で先生から習うことには慣れても、自分でイチから学びとっていくってことはなかなかできないと思うし。(・・・先生代わりのはずの母親は3年前のことなんてすっかり忘れているので頼りにならんし)
いや、店のお手伝いに活用してもらおう今までも伝票整理とか手伝ってもらってるし
とにかくお疲れ様この先に進むかは任せますが、とりあえず今は学業を頑張ってくださいな
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