【12/10(火)】災害時の子どもの居場所づくり
2024年10月29日

【12/10(火)】災害時の子どもの居場所づくり

たかしま市民協働交流センター

たかしま市民協働交流センター

• 高島市

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災害支援市民ネットワークしが 2024年度 第3回研究会


災害時の子どもの居場所づくり



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災害が起こると、社会的弱者と言われる方々への影響が大きいと言われています。特に子供の場合、被災したというショックに加え、大切な遊びや学びの場がなくなり、友達との関係も大きく変化します。そのため、その後の成長にも影響を与えかねません。
第3回の研究会では、被災地での子どもの居場所づくり活動にも取り組まれている石井布紀子さんと一緒に災害時の子どもの居場所づくりについて考えます。
みなさまのご参加をお待ちしています。

日時 12月10日(火)13:30~16:00

場所 滋賀県立県民交流センター 204会議室
    (大津市におの浜1-1-20 ピアザ淡海)
    ・JR膳所駅から徒歩約12分 ・京阪電車石場駅から徒歩約5分
    アクセスはこちらをご覧ください(別ウインドウで開きます)

講師 石井布紀子さん(NPO法人さくらネット代表理事)

参加費 500円(資料代)

定員 30名・要申込

対象 どなたでもご参加いただけます。

申込方法
しがNPOセンターへFAXかメールでお申込みください。
氏名(ふりがな)、所属あるいは住所、連絡のつきやすい電話、メールアドレスかFAXをご連絡ください。
※受付等のお知らせは、主にメールで行いますのでできるだけメールアドレスをご記入ください。

下記申込フォームからもお申込みいただけます。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf2py0rFeBk7nd9xCdO_ur6o_KPWFznIr3zw5ukDkva9ZmrpA/viewform

申込・問合せ先
認定特定非営利活動法人しがNPOセンター
メール shiga.npo@gmail.com
TEL&FAX 0740-34-3033

■災害支援市民ネットっワークしがとは
滋賀における市民の災害対応力を高めるため、行政や社会福祉協議会等、さまざまな団体と連携し2013年4月に発足しました。
災害に対して普段からの活動を大切にしたいという思いから、年に数回こうした研究会を行っています。ネットワークに加入されていなくても、ご参加いただけます。事務局は、認定特定非営利活動法人しがNPOセンターが担っています。

講師紹介 石井布紀子さん
1995年に発生した阪神淡路大震災の際に被災し、被災地での要援護者支援などに関わり始める。その後、研修の講師や兵庫県・内閣府他さまざまな会議の委員・アドバイザーを経て、現在は地域福祉の視点に立つ防災・減災の取り組みを推進している。
2005年より赤い羽根中央共同募金が設置する災害ボランティア活動支援プロジェクト会議の幹事および共同事務局を、2012年からは「1.17防災未来賞ぼうさい甲子園」事務局を担っている。
また現在、NPO法人さくらネット代表理事、一般社団法人子どもエンパワメントいわて理事を務めている。

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