月並み
先日、放っておいた自身の保険の見直しを行った際、こんなものをいただきました

LOVE MESSAGE
保険証券のファイルを次開くときは、あなたじゃないから。大切な人にメッセージを。
とのこと。
「了解です!」といったものの、『書くの忘れそ~』って内心思っていたら・・・
「保険に入って2~3日中は、熱い思いがあるので書くのですが、それが過ぎると書かなくなるので、お早めに」
・・・しっかり見抜かれました
結局、数日たってしまいましたが、書いてみるかいな。と
いざ、ペンを持って向かってみると・・・
・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・
・・・えっと・・、これは何かくん?これってある意味、遺書よね
宛先は、子どもたちよね。うん。うん。
通帳、ハンコはどこにあるとか・・?笑 ちゃうよなぁ
あーBENTO.のことはmasuに聞きなさいってか。 わかってるか
やっぱり、子どもたちに伝えたいことなのかなぁ~
これ、考え出すと。難しい。結局、これだけシンプルにしようと思うと、月並みな言葉しか出てこん。
感心するのも変だけど、月並みな言葉って、良くできてるんだ。
伝わりにくいけどね
あなた達をどれだけ愛しているか~、とか。
二人仲良くね~、とか。
困ったことがあったら、こうしなさいね~、とか。
自分のやりたいことが出来る人になってね~、とか。
とか、とかね。
・・・でも、これ、今から、きちんと私の口で伝えておかなければならないことだよね。。
紙に書いている場合じゃな~い
で、結局書かずじまい
ホントはね・・・、書いちゃうと、本当に病気になったり、死んじゃったりする気がするんだも~ん
でもね、でもでも、これを書くことで、子どもたちに対する思いを再確認するきっかけとなったわ。
大切な時間をありがとう。担当者さん
不適切な内容や規約違反を発見した場合はご報告ください