2012年04月16日
姫路城
姫路城 大天主保存修理の見学に出向いてきました。
手前から
江戸時代の鯱 明治時代の鯱 昭和時代の鯱
大天主最上階
瓦はすでに葺きかえられておりました。
瓦の漆喰は、鯱を載せたあとに塗るようです。
鯱の荷重を屋根にかけてから、漆喰を塗る・・・漆喰のひび割れ防止のためでしょう。
7層目部分
瓦の桟木を打つ手前の状態でしょうか。
重厚感のある屋根です。
一般に公開されている部分は、最上の8層と7層です。
下階については、エレベーターで展望台までの昇降途中にガラス越しにみえます。
鉄骨の頑丈な建屋により完全に覆われてます。
資材、機材の搬入など大変な作業ですね。
この建屋をつくるだけでも大変でしょうね~
日曜日とあって見物には約1時間ほど待ちましたが、
大天主を空中の真横から見られる機会はそうそうありません。
この機会に建築に興味のある方はぜひ見学に行かれてはと思います。
桜も綺麗でした。
西川真悟
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