2022年6月3日必修講座 高齢期を楽しく過ごすために・災害時に活かされる地域の力、自衛の力
2022年06月04日

2022年6月3日必修講座 高齢期を楽しく過ごすために・災害時に活かされる地域の力、自衛の力

43期地文

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• 草津市

滋賀県レイカディア大学に2020年10月に入学した43期地域文化学科の学生のブログです。 地域文化らしい授業、懇親活動等を主にアップしています。

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午前 『 高齢期を楽しく過ごすために』~エンディングノート 私の整理帳~大津市社会福祉協議会 井口 浩士先生

 最初に社会福祉協議会の仕事の一部を分かりやすく紹介していただいた。

 喫緊の課題は、コロナ禍で食事が十分できない人、家庭に食料を配っているが、食材を入れて渡すための紙袋が足りない事。 デパートの紙袋等使わないものがあったら、浜大津明日都5階の社会福祉協議会かレイカディア大学事務局まで持ってきてほしいとのことでした。

 パワーポイント等を使わずに楽しく授業を進めておられる様子です。

 福祉での重要な課題は『8050問題』、『ダブルケア』、『アフターケア』、『ヤングケアラー』等々があるとのこと。

 また、『おれおれ詐欺』は湖西は少なく、受け子が移動しやすい琵琶湖線線沿線が多いのとのことで、琵琶湖線沿線に住んでいる人は注意が必要とのこと。

 休憩の後に『エンディングノート 私の整理帳

 電子版は下のURLからダウンロードできます。

https://www.otsu-shakyo.or.jp/advice/ending-note/

 終末の時の判断・希望、残された人が辿れるよう金融機関のユーザー名、パスワード等、知らせて欲しい人・グループを明確にすること。

また、私の整理帳では法的拘束力がないので、遺産等でもめ事が起きないよう遺言状が必要な人は以下に当てはまる人

 子供がいない

 子供が二人以上いる

 再婚している

 相続人がいない場合(国が受け取ることに)

 遺産を渡したくない場合

 自営業

遺言状作成には公証人役場(大津、米原)を活用するといいとのこと。

午後

『災害時に活かされる地域の力・自衛の力』~平常時の備え、発災時の自助・共助・公助~自衛隊 滋賀地方協力本部本部長 浅田 健先生

 先生の自衛隊での経歴、現在の仕事について説明され講義が始まりました。

 災害のSDGsから始まり、災害のイメージ(どんな災害を思い浮かべるか)、大地震発生の場所等を図示され、地震災害時に何が起きるか、いつ起きるかを紹介され、『 お昼できることを災害時の夜できる』がキーとのこと。

 避難するタイミングは自分で判断するのではなく、

警戒レベル4

で避難をするように。

 武力攻撃やテロ等から身を守るためにの話をされ、内閣官房ポータルに資料。

https://www.kokuminhogo.go.jp/gaiyou/shiryou/hogo_manual.html

 弾道ミサイル落花時の行動は

https://www.kokuminhogo.go.jp/kokuminaction/index.html

災害避難時の自助は1週間を目途に準備すること。 災害避難時3日間であって良かったもののトップ5

・モバイルバッテリー

・水

・電池

・ランタン

・保存食

文責 山本 眞


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