自治体のグリーン購入担当者連絡会議(7月7日)
滋賀グリーン活動ネットワーク
• 大津市1999年12月に設立。2013年に一般社団法人化。2019年20周年を機に活動の軸足は「グリーン購入の推進」に置きつつ、グリーン購入に留まらない環境負荷低減活動へとさらに活動を拡大・発展させるために団体名を「一般社団法人滋賀グリーン活動ネットワーク」に変更。活動ビジョンは「滋賀から『グリーン経済』をつくる」。様々な業種・規模の企業・団体・行政等多種多様な組織会員が参加するネットワーク組織。
滋賀GPNには、県内の全自治体が会員として活動に参加しています。7月7日(金)、グリーン購入担当者連絡会議を開催し、グリーン購入法について勉強しながら、今年度の「グリーン購入啓発リレー」の実施内容について確認し、各市町の取り組みについて情報交換しました。
当日は、環境省 環境経済課より荒木課長補佐に講師としてお越しいただき、グリーン購入法の改正点や環境配慮契約法について詳しくおしえていただきました。また、京都市 地球温暖化対策課長の安田氏より、京都市の取り組みについても情報提供いただきました。
司会の守山市 西村さんによる「これから暑くなってきますが、引き続き自治体リレーを共に頑張りましょう」というメッセージで締めくくられ、普段はメールや電話で連絡を取り合う自治体の皆さんがFace to faceで意見交換できる、貴重な場となりました。
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