植物園で気になった「斑入りマンリョウ」と「ヤツデ」
昨日(12/22)は、朝から不安定なお天気で、ほぼ一日中、時雨を繰り返していました。気温も朝が高く、その後はどんどんと気温が下がってきたという感じでした。
年末が近づいてきましたね。朝の仕事で行っている大学も昨日を最後に今日から冬休みとのことです。それに、地下鉄の車内で女子高校生が話しているのが聞こえたのですが「この4人が揃うのは今年は最後で次は来年だね!」と。そうか、高校生も冬休みに突入かと・・・そんな昨日は私は歯医者さんでした。先日、型取りをした入歯が出来上がったことから調整してもらい、昨日から使用でした。完全に、「8020」計画は頓挫ですね。「8020」とは80歳で自分の歯が20本残すというものです。まだ、20は残っいると思いますが、風前の灯火というところです。歯医者さんは、年内もう一回26日に調子を見てもらう予定です。歯医者さんでも、年末年始の休みがあることから無理やり予定を入れてもらいました。それでも時間帯は希望通りになりませんでしたが!
そんなところからも年末近しを感じられました。
さて、タイトルの気になった話題に戻します。
まずは、「斑入りマンリョウ」です。
赤い実と斑入りの葉に引き寄せられました。こんな斑入りのマンリョウが欲しいです(^^)/
庭に有ったら素敵だろうなと!





次がヤツデの花です。
この時期は花が少ないです。決して華やかな花ではありませんが!
ヤツデの花が冬に咲くことは、偶然ではなく、生存と繁殖に有利な明確な戦略であると考えられているそうです。
ヤツデは常緑低木で、林床や人家周辺の半日陰といった、年間を通じて光量や環境変化が比較的安定した場所に生育する植物です。このような環境では、春から夏にかけては多くの植物が一斉に開花し、訪花昆虫を巡る競争が激しくなります。一方、晩秋から冬にかけては花を咲かせる植物が著しく減少するため、この時期に開花すること自体が、ヤツデにとって目立つ存在となります。
冬期でも活動するハエ類、ハナアブ類、ガ類などの昆虫は少数ながら存在し、ヤツデはそれらを主要な送粉者として利用しています。白色で多数の小花が球状に集まる花序は、暗くなりがちな冬の林内でも視認性が高く、さらに花蜜を豊富に分泌することで、限られた昆虫を効率よく引き寄せる仕組みとなっています。競争相手が少ない時期に資源を提供することで、送粉の確率を高めているとのことです。
ヤツデも知恵ものですね(^^)/






今日は、この夏に奥様を亡くされた友人を励ます会を開催予定です。
初めての奥様のいない、年末年始は寂しいだろうなと。
少しでも元気を出してもらために、いつもの同じ年生まれ、同じ月生まれ、同じ会社で苦労も共にした3人の昼飲み会です。
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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
ご意見をいただければ最高です。
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【今日は何の日】
23日(火) 友引 [旧暦十一月四日]
【テレホンカードの日】
1982年(昭和57年)のこの日、東京・数寄屋橋公園にカード式の公衆電話の第1号が設置されたのを記念してNTTが制定。
【東京タワー完成の日】
1958年(昭和33年)のこの日、東京・芝公園に東京タワーが完成した。
タワーの高さは333メートル。
ちなみに、東京タワーには開業40周年を記念して誕生した『ノッポン』という双子のオリジナルキャラクターがいる。
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