【10/31(火)締切】 全国税理士共栄会文化財団「助成 “地域文化の振興をめざして”」-2023年度
全国税理士共栄会文化財団
「助成 “地域文化の振興をめざして”」
-2023年度
概要・趣旨
一人ひとりが暮らす地域社会の文化は、人々にとって生きる自信や誇りを与えるものであり、その主体性を確立していく必要があります。特に心のふるさとを求めて、地域文化の再認識が現在各地で求められているところです。
本財団はこのような考え方のなかから、地域文化の活動に対し助成を行うものです。
助成の応募・申請要件
1.芸術活動分野
・地域における音楽・舞踊・演劇等の芸術活動及びそれらの人材の育成などに努力している個人または団体
2.伝統芸能分野
・地域における伝統芸能の保存及び後継者の育成を図るための活動などに努力している個人または団体
3.伝統工芸技術分野
・地域における伝統工芸技術の保存及び後継者の育成を図るための活動などに努力している個人または団体
4.食文化分野
・地域における食文化に関わる技能及び技法、並びに継承者の育成等を図るための活動などに努力している個人または団体
以下は応募・申請の対象外です。
・家元・流派が確立され、維持の見通しが立つようなものは除きます。
・過去 5 年以内に本財団から助成を受けた場合は、原則として重複しての助成はいたしません。
・海外での活動に対しては助成いたしません。
過去の助成事績http://www.zenzeikyo.com/result/index_josei31.html
募集要項詳細http://www.zenzeikyo.com/assist/r5/r5_boshu.pdf
申請の方法
申請書は郵送 (簡易書留他、宅急便も可) でお願いします。
〈募集方法〉
推薦制公募方式とします。
但し、税理士会及び税理士協同組合並びに税理士、都道府県教育委員会・文化関係部局、学識経験者、報道機関など第三者の推薦及び本財団所定の推薦書を必要とします。
〈提出書類〉
1.助成申請書
2.助成を希望する活動及び収支計画と実績
3.推薦書
4.活動中の写真
5.参考資料等
※ 1 ~ 3 については、所定の用紙に記入 (または入力) し作成して下さい。
※ 応募書類をご提出の際には特に下記の点にご留意願います。
・所定の用紙に書ききれない場合は、別紙に追記でも構いません。
・申請手続書類等は、原則として返却しません。
・この事業の申請には、推薦書が必要です。
その他のデータ・期間等
助成内容・額
1 件につき原則として 50 万円を限度とし、申請内容を審査の上、具体的な助成額を決定いたします。
■助成金の使途
活動のための諸費用を要するものとします。
例:研修費、会場費、材料費、道具費、記録費、衣装修繕費等
・採否の結果は、2024 年 2 月中旬頃に申請者宛て文書にて通知します。
・助成実行の時期は、助成決定後、順次書面にてご連絡いたします。
実施期間
2024 年 4 月 1 日 (月) ~ 2025 年 3 月 31 日 (月)
応募・申請期間
2023 年 10 月 31 日 (火)
締切注意
締め切り日当日の消印があれば有効です。
助成実施団体詳細
団体名 公益財団法人 全国税理士共栄会文化財団
所在地〒141-0032 東京都品川区大崎 1 丁目 11 番 8 号 日本税理士会館 4 階
電話03-5740-8331
FAX03-5740-8333
メールcata@zenzeikyo.com
Web サイトhttp://www.zenzeikyo.com/cata.html
==============================================
詳細については、記事内URLリンク先を参照してください。
不適切な内容や規約違反を発見した場合はご報告ください