19代平飼い鶏の準備
2017年03月23日

19代平飼い鶏の準備

楽農舎なごみの里

• 高島市

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明日、19代目の平飼い鶏が後藤孵卵場からゴトウもみじが来ます。
3月に入り、雪が融けて準備を始めました。恒例の作業です。
まずは、15代の鶏舎から鶏ふんを全て掘り出しました。


鶏ふんはブルーベリー畑に撒きます。暖かくなり、根がどんどん伸びるこの時期の栄養になります。


鶏舎内の埃を洗い流し、床には発酵を促すEM資材、米ヌカ、竹粉、もみがらなどを敷いています。
育雛は温度管理が重要。周囲にビニールを張って、温度を逃がさないようにしました。
明日の早朝に、生まれて1日目の雛が到着予定です。いつも、雛の導入は緊張しますね。

農園の鶏たちの様子です。
18代のゴトウもみじです。
昨年10月に来て、5か月。来月中旬くらいから卵を産み始めます。最初はSサイズの小さな卵を産みますよ。


今年の冬の雪で屋根のビニールが重みで危険になり、ブルーシートをかけているので、鶏舎の中も青の世界・・・。


17代の鶏たちです。春の日差しの中、のんびりしてますね。


17代の鶏は、他の鶏に比べておとなしい感じがします。


16代です。こちらは賑やかですね。


15代です。だんだん数を減らしていってます。


暖かくなってきたので、卵拾い体験のお客さまが来られるようになってきました。
農園はこれから忙しい季節になりますね。

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