2022年10月21日クラス活動・東近江
2022年10月21日

2022年10月21日クラス活動・東近江

43期地文

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• 草津市

滋賀県レイカディア大学に2020年10月に入学した43期地域文化学科の学生のブログです。 地域文化らしい授業、懇親活動等を主にアップしています。

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 8月2日に行われた東近江埋蔵センターでの授業の後、行う予定だった安楽寺・独立山塊遠望が当日の豪雨の為中止になりました。 そのバックアップとして本日のクラス活動で行うことになっていました。

 本日は良い天候にも恵まれ、東近江でのクラス活動に最適の日になりました。
 ギリギリになった人もいましたが、参加者22名全員が定刻には東近江埋蔵センター駐車場に集まり、出発前の確認です。

 確認後6台+先生の車に分乗して安楽寺を目指し、安楽寺のすぐ近くの路上に駐車させていただきました。

 安楽寺にお邪魔する前に先生から、説明と注意点です。

 200段を超える石段を上りました。

 織田信長に焼かれ、(江戸時代にも火災にあった)ため十分復興されていないと元プロボクサーの御住職が仰っていました。

 今年85歳で、お話も興味深く、身も軽い御住職との集合写真です。

 この後東近江の景色の素晴らしさを堪能することになりました。
 まず水草等により水面は理想的ではありませんが、観音寺山、安土山等を遠望しました。

 伊庭内湖と湖東の山々です。

 1957年から始まった大中湖干拓の成果の農地の遠望で、琵琶湖水面より2m以上低いことが分かりました。

 素晴らしい景色を見ながら進むと伊崎の棹飛びで知られている太い角材も沖島の対岸に見えました。

 ここで琵琶湖を背景に集合写真です。

また、伊吹山を背景にした琵琶湖の景色も楽しむことができました。

この後、東近江埋蔵センターに戻り、お弁当頂きました。 先生からはお茶の差し入れが全員にありました。
 昼食の後、約1時間先生にお時間を頂き、授業の内容も含めた懇談をしました。
先生の熱意、地元愛、真摯に授業に取り組んでいただき、良い授業を受けさせていただいたと、改めて感謝です。


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