わが家のクリスマスカラー「ポインセチア」
昨日(12/24)の朝は雨模様のお天気のわりに、冷え込みは弱めでした。でも、空が怪しいこともあり、私は傘を持っての出勤でした。雨はいつ落ちて来てもおかしくないようなお天気が続きました。何かうっとおしいお天気でした。
そして、昨日の朝は、前日の昼飲み会のお酒が少し残っていたようで、体が重たかったです。お酒にもめっきり弱くなりました。宴会でも無理は禁物と控えめに飲んだのですが・・・家に帰ってウイスキーの水割り2ハイが効いたのかも知れませんが(-_-メ)
こんな昨日のようなはっきりしないお天気では植物園も閑散としています。
いつも出会う人とも出会ったのですが、その方は「蝋梅が早くも満開」とそれ以外はあまり目立つものがないと・・・そんな話を聞いてから椿園エリアに、寒咲きの椿がボチボと咲き始めていました。春がその先にあることを感じさせてくれますよね。と言いながら、今日の話題は「ポインセチア」ですが。
今年に初めて我が家でもポインセチアを購入してみました。少しはクリスマスらしいものも置きたいということで! 我が家ではクリスマスイブに、チキンもケーキも出ませんので(-_-メ)
そういえば、フルーツデコレーションなしの「真っ白なケーキ」の「シンプルケーキ」というのが話題になってますね。
シンプルケーキは、見た目はイチゴなどの飾りがなく、クリームだけで真っ白で、イチゴ付きの半額以下とのことのようです。節約志向とご褒美志向の二極化が進んでいので、こんな選択肢もありかな?
こんな真っ白なケーキを買ってご家庭で子供たちと一緒にデコレーションを飾るのも楽しいかも(^^)/
さて、余分な前置きが長くなりました。
クリスマスという事で我が家の「ポインセチア」トウダイグサ科です。
ポインセチアはメキシコの山地原産のユーフォルビア・プルケリマを改良してつくられたとのことです。
赤や白などに色づいた部分は花ではなく、それは苞(ほう)と呼ばれ、本当の花のまわりにつくられます。花は苞の中心にある黄色い部分です。
わが家にやって来たのは、ポインセチア・アダムとのことでした。一番一般的な感じですね。





ポインセチアの花の構造をチョッと調べてみました
チャンと蜜も出し、虫たちも呼び寄せているのですね。苞(ほう)で飾る必要があったのかな?

せっかく、購入したポインセチア、春になったら挿し木で増やしに挑戦してみようかと(^^)/
★おまけのネタ
昨日の比叡山は雲が沸き立ち、謎めいた不思議な感じでした。
思わず、パチリでした(^^)/




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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
ご意見をいただければ最高です。
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【今日は何の日】
25日(木) 仏滅 [旧暦十一月六日]
【クリスマス】
キリストの降誕の日とされる。
紀元400年頃から行われるようになったといわれ、クリスマスツリーを囲み、プレゼントの交換などをして喜びを分かち合う。
日本には宣教師フロイスにより1565年頃に京都に伝えられたという。
【蕪村忌】
江戸時代中期の俳人・画家、与謝蕪村の命日。
享年68歳。池大雅と合作した国宝『十便十宜図(じゅうべんじゅうぎず)』は日本文人画の代表作とされる。
【昭和改元の日】
1926年のこの日、元号が大正から昭和へ改められた。
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