滋賀GPN事務局より新年のご挨拶
滋賀グリーン活動ネットワーク
• 大津市1999年12月に設立。2013年に一般社団法人化。2019年20周年を機に活動の軸足は「グリーン購入の推進」に置きつつ、グリーン購入に留まらない環境負荷低減活動へとさらに活動を拡大・発展させるために団体名を「一般社団法人滋賀グリーン活動ネットワーク」に変更。活動ビジョンは「滋賀から『グリーン経済』をつくる」。様々な業種・規模の企業・団体・行政等多種多様な組織会員が参加するネットワーク組織。
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりありがとうございました。
2017年は事務局スタッフそれぞれの私事で皆様にご心配やお力添えをいただき、誠にありがとうございました。お陰様で事務局も少しづつ成長させていただき、誰かが欠けても補い合える底力、そしていざという時の協創力を身に着けることができてきたと感じています。
昨年6月の定時会員総会では、伊藤園 常務執行役員の笹谷秀光氏から「SDGsに取り組む上で『発信型三方よし』が大切であり、それを進めるために『協創』の精神が欠かせない」というお話を伺いました。
自分よし、相手よし、世間よしと陰徳善事で取り組むだけでは
他者にはなかなか理解してもらえません。取り組みを広げるためには、その情報を発信しアピールすることでこそ、他者につなげることができるのでしょう。
関係者みんなで協力し合ってつなげていく、白川郷の合掌造りの屋根の葺き替え作業『結(ゆい)』の仕組みが「協創」の良い事例だそうです。
この18年、滋賀GPNの活動を継続してこれたのも、関係者の皆様と共に結のごとく培ってきた協創力があればこそだと、新しい年を迎え改めて感じているところでございます。
今年もその協創力をいっそう高められるよう努めると共に、今年こそ、なかなかできていなかった情報発信力強化にも注力していきたいと考えております。
今年も変わらぬお力添えをいただきますよう
どうぞよろしくお願いいたします。
2018年1月4日
一般社団法人滋賀グリーン購入ネットワーク事務局
事務局長 辻 博子
八太 節子
竹ヶ原経子
大塚 節子
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