楽農舎の卵を使っていただく、おうみプリンの発表会
5月14日は、「おうみプリン」の発表会でした。
プリンで世界中に笑顔を咲かせることをめざす、プリンカンパニーの濱口竜平さんが、各都道府県に、その地の牛乳と卵でご当地プリンを作ろうと動き始め、滋賀県でGoccisoSamaの藤井さんに出会い、とともに作られたそうです。
濱口さんの熱いプリントークが印象的でした。47都道府県でご当地プリンを作り、プリンピック(?)の開催をめざすそうです。なんだか、すごい。その地域の食材を探しまくり、納得した牛乳と卵で作っていくそうです。甘いもの好きな私、プリンピック、楽しみな気もします。食べ比べ?その他にはどんなことするんだろう?
プレーン(赤)とプレミアム(黒)の2種類ですが、なめらかで卵と牛乳のおいしさがそのまま詰まった感じで、とってもおいしいプリンでした。
滋賀県中の酪農家を訪ねて、信楽の山田牧場さんの牛乳に出会われたそうです。
県内の養鶏場を訪ねて歩き、楽農舎なごみの里にも来てくださって、楽農舎の平飼い卵「安曇の恵み」を使っていただくことになりました。楽農舎のポニー チャコは、偶然にも山田牧場から山羊との交換でいただきました。ご縁ですね。
発表では、みっちゃんも鶏の餌や平飼いのこだわりを話しました。高島産の飼料米やおからをメインに、国産の牡蠣殻、油粕、魚粉などなど、ちょっと緊張しながら話してました。お隣が山田さん。ダジャレ大好き陽気な方です。
左からGoccisoSmaの取締役 藤井さん、みっちゃん、プリンカンパニーの濱口さん、山田牧場の山田さん、GoccisoSamaの代表取締役 藤井さんです。
プリンの生産は、NPO法人ルミエルのLUMIERE就労支援センターでされるそうです。
たくさんの方が、おうみプリン発表会に来られました。
6月27日から発売開始だそうです。
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