湖畔の家
琵琶湖に面した目前が浜辺の家 改修計画のお話しでお伺いした場所。 家の石垣をおりたら琵琶湖の浜辺。 1階からも2階からも琵琶湖と対岸の山並みの景色が美しい風景。 四季折々の琵琶湖は美しく、湖面の表情も日々様々。 貴重な琵琶湖沿いに建つ...
古民家リノベーション 新し過ぎなく
古民家をリノベーション 古き良い美しい部分を残す・引き出す・新たに表現する 新しいばかりでなく、既存の良い部分は残す。それは目に見えない部分 もあれば、建物の内部、外部、問わず表面に見えてくる部分もできれば残したいです。 瓦屋根や外...
古民家リノベーション
今回の平屋建物 古民家リノベーションを設計施工させていただきました家屋が完成しました。 古くから襖として使用されていた戸襖を リノベーションするにあたり、襖をすべて分解して 襖絵は壁画としてデザイン展示しました。 修復は少々の水で洗浄...
お知らせ
ブログやホームページをご覧いただいて誠にありがとうございます。 当事務所のホームページのお問い合わせをいただいている方に ごくまれにこちらから返信してもメールが届かない場合がございます。 サーバーの不具合などもございますが、 お問い合...
古民家リノベーション 襖絵
和室となる新しい空間に 以前よりこの建物の襖として使われていた 襖絵を 今度のリノベーションでは襖建具ではなく あえて壁に展示して内装として 再利用 しました。 西川真悟
古民家リノベーション 焼き板施工
昔ながらの焼板ではなく、焼いた表面にクリヤー塗装を施した素材です。 旧家屋での焼き板は表面が炭化した状態で防水性をだしていますが 板の継ぎ目は突合せで、突き合せた部分に目板を張っていますが 防水はそう強くないです。 なので写真の焼き板...
古民家再生 古建具 絵
以前の障子に使われていた板絵を 分解して洗浄。 洗浄といっても柔らかい筆での少しづつの水洗いの繰りかえし・・・ 顔料の剥離をとめるために、デンプン糊を少し希薄してちょっとづつ塗り重ねていきます。 古い板絵ですが、次の新しい建具に再...
古民家リノベーション 古い襖絵 欄間
かなり古い襖絵です 今回のリノベーションの建物にはこのような襖絵が8枚 ほかに欄間や板絵など多く残されております。 襖絵の戸襖のコバなど一旦はずしております。 西川真悟
古民家平屋のリノベーション
工事も進み、枠材 建具枠類の加工です 既製品建材が一般的にな世間ですが 無垢材の枠類は製作建具にはかかせないものです。 末長く使える耐久性ある素材を選びたいですね。 西川真悟
リノベーションは愉しい
耐震補強もすすみ、床下地もできあがりようやく場内が歩きやすくなりました。 今回の補強は面材で耐力をとる方法で行っています。 梅雨が終わりましたがなかなかの猛暑ですね。
平屋の再生
ようやく解体工事も終わり、耐震補強や床工事に入ってゆきます。 補強と新しい間仕切りのために柱や横架材を組んでゆきます。 屋根があるのでいいのですが、毎日、雨天つづきですね・・・ 西川真悟
平屋の再生
築年数や約80年 当時の京都から移築された平屋。 静かな森のなかに建つ住まい。 襖絵や障子の模様が美しい建物です。 残す部材は取り外して、内部の解体からスタートです。 山の水のせせらぎを聞きながらの作業です。
古家の再生 キッチン
古家のリノベーションの魅力は ただきれいになる あたらしくなる ではなくて 快適住まいにガラリと変える ことが たのしいです。 幅は2300ほどの昔の和室続き間を 横に動線の伸びるキッチン ダイニングにリノベーションしてます。 リ...
古家の再生
古家とはどのような建物? 古民家までとはいかない古さで築20年とかよりも古い建物・・・ 立派なといいますか重厚な造りのそんなに新しいでもない旧家屋・・・ 私の古家のイメージは 高度経済成長時期前後の戸建て住宅が大量に生産され、 家電製...
襖絵と欄間
今年に改築予定の古民家のお宅に打合せに訪問。 京都の古いお寺の材にて移築された建物。 欄間や襖も使われています。 リノベーションにうまく表現したい素材です。 西川真悟
竹のデッキ
竹素材のデッキ材で アウトドアデッキを作成 薄い素材でつくる、すっきりとしたデッキです 色は好みで変えてみて楽しめますね。
生津の家
障子からの採光が優しいリビングとダイニング 築100年を超える躯体の柱は安定感があります。 石端建ての住まいは年々少なくなり、古民家の良さもさることながら 解体の憂き目にあう古家も多いです。 残す価値のある古い建物は継続して世に残し...
Lavy kyoto 増席です
昨年オープンの平屋の木造建物の美容室 席数を増やして、シャンプー台も増設 四季を感じる庭との店舗室内は、癒しの空間です。 エステルーム 新設 Lavy kyoto 京都市山科区音羽役出町10-10
古民家リノベーション
既存の瓦屋根を残しながらの屋根修復作業 土葺き屋根は重いのが難点ですが、少しの雨の漏水程度なら葺き土が吸い込んでくれます。 ツシ内部 ルーフィングなどもちろんない時代、杉皮と土でなかなかの保水力です。
古民家リノベーション
床断熱 昔ながらの根太敷の床なので根太間に断熱を隙間なく仕込みます 古民家の断熱は完全にするのは難しいです 残す部分と新しい部分の複合の建築になりますので。 でも床をしっかり断熱することは快適性がちがいます。 西川真悟